変わりやすい天気に備えるウインブレ

9月は雨の日が交じる度にジワジワ気温が下がってるみたいですね。
CCPのウィンブレは、まさに今の季節から出番が増えてくるアイテムです。

Mサイズで190gと超軽量のボディは、撥水、防汚加工を施したナイロン製。

内ポケットに本体を丸めればコンパクトにまとまり、手のひら収まるサイズになります。
これくらいならバッグにも入れやすいですね。

高めの襟元はうっすらと中綿を入れてあり、フワッと立つのが特徴。パッカブルだからといってデザインで手を抜かないのはCCPらしいこだわりです。

袖口は指ぬき仕様なので寒くなってから重宝。

山間部は冷えるので大会の行き帰りの体温調節や、雨対策に最適。

自転車では首元が寒くなるので高めの襟足が役立ちます。

サイジングは少しゆったり目なので、パーカー類を下に着込んでも大丈夫。

パッカブルでスタイリッシュなCCPのウィンブレ。

この秋の移動にお役立て下さいませ。

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次回のグループランは9月25日

代官山マウンテンランニングクラブのグループラン、次回は9月25日火曜日に行います。

集合は7時30分、出発は8時を予定してます。

コースは恵比寿 代官山 中目黒周辺で走りやすいコースを選定、小一時間ほどの緩やかなランになります。

お店では着替え、お手洗い、ウオーターサーバーなどをご利用いただけます。

またグループランなどの情報をお届けする代官山マウンテンランニングクラブのLINE@ができましたのでよろしければご登録ください。

ご登録は、LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある友だち追加ボタン>[QRコード]をタップして、コードリーダーでこのQRコードをスキャンしてください。
スマホの方はこの画像をクリックして下さい。

それでは皆様のご参加をお待ちしてます。

ご一緒に走りましょう!

TRAILTALON290 ウルトラトレイルに好適なモデル

今週から始まりましたinov-8、第2弾としてTRAILTALON290を入荷しました。

TRAILTALON 290 はクッション性とプロテクション、グリップ力を高次元で備えたウルトラトレイルに好適なモデル。

まずはこの映像をご覧下さい。

スタックハイトはヒールで19mmとかかとに厚みのある構造。
これによってドロップも8mmとinov-8のテーマの一つであるナチュラルランニングもしやすいバランスになっています。

アウトソールには大粒で深めのスタッズを多方向に配列したことで、グリップはアグレッシブ。
ラバーは粘着質に富み、かかとには最も硬質なものを、土踏まずには中間の粘りのあるものを、周辺部には柔らか目を配して安全性を高めました。

ミッドソールは衝撃吸収性を重視した2層構造に。

中足部にはロングランでの足のむくみに対応しながらフィット感を高めるADAPTERFITを搭載しているのが特徴。
シューレースを結ぶ事で、足との一体感を高めた仕様になっています。

inov-8は英国のブランドらしく、黒を基調として対称色を引き立たせるコントラストの強いデザインが持ち味。
TRAILTALON 290もウエアに黒を入れると引き締まった感じにまとまります。

実際に履いてみると、重心が高めで固めのクッションの反発を受けながら走れること、スタックハイトやドロップの配分が脚力をカバーしてくれるセッティングになっていることも含めて、長距離の後半に心強いです。
プロテクション、安定性は共に高いので悪路での走破性にも期待が持てます。

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体温調節に適したフルフェイスロングスリーブ

今週は涼しくなって秋の風が吹いてますね。
朝晩と昼で寒暖差が出てきましたから、体温調節が気になるところ。

CCPからはフルフェイスロングスリーブが入荷してきました。

ドライタッチな肌触りで通気性も良いので、蒸れ感が抑えられ、ロンT感覚で着れます。

フルフェイスシリーズの特徴はこのフード周り。
首元がゆったりしていて、自然のままでネックウォーマーになり、上げればマスク。
寒い時期に重宝するので季節をまたいで長く出番があります。

サイドにはコンシールファスナー付きポケットがあるので、アウター的に着るときに便利。
袖口には指ぬきがあり、自転車にも乗りやすい仕様です。

今回の素材はダイナマックス。
縦横2WAYのストレッチ性がとてもよく効いていて、フィット感が抜群!
着用感はまんまスポーツウエアです。
寒い季節のジョギングにも適しています。

ダイナマックスだけの特性は、太陽光を浴びて赤外線を吸収し、優れた吸熱、保温効果を発揮すること。
冬の外出からストリートスポーツにおいて、動きやすく汗冷えを防ぎます。

マットな表情がよく出ていて、生地も柔らかいのでコーディネートして見てれば、何ともしなやかな雰囲気に。

数多く出ているフルフェイスパーカーの中でも、今回初登場のダイナマックスは暑くなく着れて、冬は保温してくれるので体温調節に向いたバージョンです!

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TRAILROC270 トレイルのオールラウンドモデル

今週は新規取り扱いブランとしてinov-8のTRAILROC270を入荷しました。

inov-8はイギリスの湖水地方で誕生した主にトレイルランニングを得意とするシューズブランド。
道なき道を行くハードなランニングのためにブランドが追求し続けているものは2つ。

あらゆる地形に対応できるグリップ性
怪我を少なくし速く走るためのナチュラルランニング

です。

TRAILROC270はエリートトレイルランナーのPeter Makisimow(米国)と共同で開発した、シングルトラックからハードバックトレイルまで様々な路面で頼りになるオールラウンドモデル。

スタックハイトが10mm、ドロップは4mmと比較的薄めのソールでナチュラルランニングに適した構成です。

アウトソールには小さな三角形のスタッズを多方向に配列し、様々な路面で強力にグリップ。
かかとには強度、土踏まずには粘り、周辺部は保護性を求めて3種類の異なるラバーを使用しています。

ミッドソールはクッション性を重視するとともに、面積が広く剛性の高いシャンクを採用。
これによって足を保護するとともに地面から突き上げを軽減しています。

アッパーは縫い目のないメッシュ素材を使用し柔軟性の高いはき心地を実現。
シューレースを締めることでミッドソールから包み込まれるようなホールド感とアーチサポートを得られます。

TRAILROC270をinov-8の最初のモデルとして入荷したもう一つの理由は、数多くのトレイルシューズがある中でも際立つデザイン性。
全体にシンプルでありながら鮮やかな色使いは、合わせるウエアとともにランナーのテンションを自ずと高めます。

TRAILROC270を履いた印象は、アッパーはソフトな肌触りで土踏まずからかかとまでしっかりホールドしてくれる。
重心は低めでソールは路面の情報をしっかり伝えてくれる。
グリップに信頼感が持て安心してハードな状況に飛び込んで行けることです。

つま先や甲幅は標準的なので、だん広の方や厚めのソックスを好まれる方は、通常よりハーフサイズ上を選ばれるのも良いかもしれません。

一足でオールラウンドに様々路面をカバーできるトレイルシューズをお探しの方に安心しておすすめできるモデルがTRAILROC270です。

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代官山マウンテンランニングクラブのLINE@

代官山マウンテンランニングクラブの公式LINE@が出来ました。

代官山マウンテンランニングクラブでは、グループラン、イベント、コミュニティ、オリジナル商品などのお知らせをLINE@から行なっています。
登録は無料です。

また活動やスケジュールについて不明な点がありましたら、LINE@に話しかければすぐにお答えします。

ご登録は、LINEアプリの友だちタブを開き、画面右上にある友だち追加ボタン>[QRコード]をタップして、コードリーダーでこのQRコードをスキャンしてください。
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Q7 シャツと合わせたいチノパン

今週はCCPから久しぶりの新型パンツが入荷しました。

Q7

しばらくメッシュが多かったCCPですが今回はコットン混紡。
高密度で強度の高い平織りながらストレッチがよくきいて
ドライタッチなため、肌がべとつく事はありません。

履いてみると絶妙な長さの8分丈。
渡り、腰周りともにゆったりとして、裾はシュッと細いテーパードシルエット。
裾はダブルになっています。

前後のポケットが近い位置でついたデザインが特徴で、このあたりは以前に好評だった定番7分パンツを引き継いだ形。
前後どちらでも手を入れやすく、椅子に座ってもものが干渉しない使い勝手があります。

ヒップポケットは右側のみ、大きなスマホも固定できるポケットを内蔵。

Q7を試着してみて感じたのは、シルエットから生地、ディテールまで仕上がりが綺麗な事。
合わせたくなったトップスはシャツでした。

こちらはnauのLong Sleeve Shirts

こちらはMinistryのHybrid Shirts

Q7は夕方の虫の声とともに始まった秋を心地よく過ごすためのチノパン。

シャツやジャケと合わせるも良し、ソックスや靴で遊ぶも良し。
アクティブな時間からのチルアウトに最適です。

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小さくても小さすぎないバックパック

Berufからバックパックが2型入荷してきました。
共通項はパッキングを小型軽量化するのに最適と言われる13Lです。

GO OUT 13

撥水素材であるターポリンのツヤ感と丸みのあるフォルムが特徴的なこのバックパックは、ノートPCなどのビジネスツールとジムウエアを独立して収納出来るモデル。

ほほ同じデザインで22リットルのモデルが昨年発売され、
好評を博したのですが、こちらは13リットルと小型化されました。

センターのファスナーは全開で大きく開き、嵩張るものも入れやすく見やすい。
撥水仕様なのでジムウエア、シューズなどを安全に収納。
秋冬の上着類を入れるには工夫が必要ですが、Tシャツや短パンならこのサイズで問題ありません。

PCは13インチまでで、その他のビジネスツールは背面の独立したポケットに収納します。

背負ってこのボリュームなら、ジムバッグっぽくなくてスマートですね。

FIELDER 13

FIELDER 13はハイキングなどアウトドアでアクティブに行動するためのバックパック。

つや消しの素材は防水をうたえるレベルで、多少のスレでは全く傷にならないテフロン加工が施されてます。

やはりセンターから大きく開けるためものを入れやすく、見やすい開口部。
ボトルはサイドポケットにも入りますが、ハイドレーションの装着にも対応します。

内蔵されたベルトはものを固定する他に、カラビナなどを吊れるため、内部を立体的に使えます。

弾丸型のフォルムは重心が高くなるため背中にフィットしてキビキビ動ける事が特徴。

13Lは小さいながら小さすぎない絶妙なサイズなので、日帰りから1泊くらいの行動にはオススメです。

都市型のGO OUTとアウトドア型のFIELDER、あなたならどちらを選びますか?

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EYL ゲーム感覚で楽しむコインケース

今年の初め、ウルトラギアマーケットにおいて初めて目にして以来、目に焼き付いて離れなかったポップなコインケースが遂に入荷しました。

ブランドはEYL

1辺11cmの掌に収まっちゃう小さな三角形で、それぞれに素敵なアートが施されてます。

3辺のそれぞれがポケットになっていて、小銭、サプリ、ギターのピックからSDカードまで様々なものを分別して収納することができます。

小銭だとポケットAに500円を、ポケットBに100円、50円を、ポケットCに10円、5円、1円と入れたりすれば、思い通りの硬貨を瞬時に取り出すこともできます。

収納する際には分別の手間がかかりますが、逆に取り出すときに快感が得られ、その手間がとても楽しいと感じられるのがデザインの狙いだとか。

ポケットは、上の2つが浅く硬貨を取り出しやすい。底辺のポケットは深くなっていて鍵などを入れられるようになっています。
ファスナーの色もカラフル。

どうしてこんな不思議なものを思いついたのだろうということで、デザイナーの池本さんにインタビューしました。

・池本さんが物作りをはじめたのはどんな思いがあっての事でしょうか?

小さなころから絵を描いたりプラモデルを作ったり元々モノを作ることが好きでした。
EYLの三角コインケースは20年くらい前に、自分が大学生のときに自分用に手縫いで作ったのが最初でした。
その後、ULハイキングとの出会い、RayWayバックパックを自作(MYOG)したことをきっかけに本格的にミシンを踏むようになりました。
EYLはEnjoy Your Life! の頭文字です。そのままですが「人生を楽しむ」という意味を込めています。

・20年の歳月を経て練り上げられたものだったのですね!
驚きました。

・池本さんが愛好するアクティビティについて教えていただけますか?

スケートボードです。高校1年から始めたのでもう20年以上やっています。
今でも週2回はスケボーしないと落ち着かないです。
ULハイキングも好きなのですが子供が生まれてから山が遠くなってしまいなかなか行けていません。

・なるほど、デザインはポップなのに、素材にはコーデュラやタイベックなどアクティビティに適したものを使ってる理由がわかりました。

・池本さんはデュアルワークをされているという事で、差し支えなければどんなワークスタイルか教えていただけますでしょうか?

普段はフルタイムで都内のゲーム会社で仕事をしています。
EYLにかけられる時間は朝の出勤前と仕事から帰った夜と休日です。

・あ、ゲームというのがもう一つのキーワードだったのですね!

・これからEYLを手に取られる方々へのメッセージなどありましたらお願いします。

少し癖のあるアイテムで、自分なりの使い方が見つけられればはまるアイテムだと思います。
使いこなすまでに多少慣れが必要なので、慣れるまで根気よく使ってみてください。

・ありがとうございました。

いかがでしたでしょう?

普段はゲーム会社にお勤めということで、このコインケースはどうやらゲーム感覚で楽しむものだということがわかりました。
池本さんの頭の中では、ゲームやスケートボードからくる刺激がアートとなってEYLに降りてきてるようです。

このストーリーに感じるところがあったなら、あなたもEnjoy Your Life!

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ランナーも快適に着れるセットアップ

MinistryはCEO兼デザイナーがランナー。
製品の全てはスタイリッシュながら、
ランナーの目線でみても働きやすい仕事着を提案しています。

今週は新世代のセットアップ、Kineticシリーズが上下で揃いました。

Kinetic Blazerは、フロント2ボタンにパッチポケットを採用したボックスシルエットの ジャケット。
TPOを問わずスマートに着こなせるニュートラルなデザインを志向しています。

肩甲骨のヨークはMinistry独自のラウンドしたカットを採用し、パターンの面からも肩がつっぱらずに楽に回せる仕様。

素材には上下ともに東レのプライムフレックスを採用。
大幅にストレッチ性が向上したので、パンツはよりスリムなシルエットながら、さらに動きやすくなった印象です。

さらに丈夫で雨に強いDWR加工を施し、高い透湿性を誇るため、読みにくい天候にも柔軟に対応します。

縫製箇所はKineticではテーラード仕立てになっており、袖や肩など体型にあったお直しが可能になりました。
スーツのフィッティングにこだわりたい方や従来モデルが体型に合わなかった方に朗報です。

裏地や肩パッドは入れずに軽量化を図った事でオンオフ問わずに持ち出しやすく、着用すれば体熱でシワがのびてくるので出張などにも好相性。

お手入れは家庭用洗濯機で水洗いが標準、干すだけでシワがなくなりアイロンは不要です。

持ち運び、動き、DWR加工と困難を乗り越えるテクノロジーを駆使して快適性を追求したのがKinetic。

日頃からアウトドアやランニングウエアに慣れている
ユーザーが、そのままの身体感覚で着用して心地よく仕事に集中出来るセットアップです。

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