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DMRC グルランからうまれたキャップ!

代官山マウンテンランニングクラブ(DMRC)ということでグループランを毎月行ってますが、そろそろクラブとしてのトレードマークが欲しいと思い立ちまして、グルランに来ているFRANK AND MORRISさんに相談したところ、ほんのり懐かしげな雰囲気が漂うマークが上がってまいりました。

マークが出来上がったことで、第一弾アイテムはこれを大きくあしらったランニングキャップにしようとVelo Spicaさんにコラボをお願いし、雰囲気を活かしながら試作を重ねて仕上がったのが本作。

DMRC × velo spica CLASSIC MESH CAP

綺麗な丸みを帯びた帽体にマークを刺繍。白黒2色展開。深めの被りで人を選ばず、クラシックなベースボールキャップのようなフォルムです。

フロントの素材には杢調の風合いがあり、速乾性に優れ、シワになりにくい素材を使用。
ツバと汗止めバンドにはクールマックス使用で、夏場のランニングでも額の汗を乾かしてくれ、目元に垂れるのを防ぎます。

芯の柔らかなツバは簡単に立ちやすい仕様、ポケットにも簡単に突っ込めます。
サイズアジャスターはゴムベルト留めなので長時間被っても疲れにくい装着感。

ツバの短さにもこだわり、下ろせば山中で視界を狭めず、適度に日差しを遮る程よいバランスに調整しました。

後ろに被ってヘッドライトもスムーズに装着できます。

グループランで集う多くのランナーの意見を聞き、自身の経験も生かして製作したのがDMRC CLASSIC MESH CAP。
仕様は実戦向けですが、ほんわかデザインなので、普段使いやゆるジョグから使えるカジュアルキャップでもあります。

ちなみに今度の火曜日、6月25日もグループランを行います。
タイムテーブルは7時30分集合20時出発
コースは原宿から表参道を抜けて南青山に向かう8km弱のスロージョグの予定です。
よかったらご一緒に走りましょう!

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終日雨の大会でも使えた実戦アイテム3

先週は八重山トレイルレースに出走してきまして、一日中雨という厳しい状況でした。
毎回大会では色んなアイテムを試してますが、今回役立ったものを3つご紹介します。

3layer Reflect Logo Cap/MMA

3レイヤーでシームテープ貼りの完全防水をうたうキャップ。半信半疑でしたがこれが使ってみて大正解でした。
素材に透湿性があり、気になっていた蒸れは全くなくしっかり防水。頭が濡れて冷えると眠くなりやすいので違いが出ます。唯一ツバの付け根の縫製だけがテープ貼りできない箇所で沁みましたが即乾して問題なし。

基本前被りにして、長めのツバのおかげで雨や汗が目に入ることなく、メガネも全く曇らなかったので安全に視界を確保できました。

Yari Jacket (NeoShell KB) /Teton Bros

完全防水でありながら抜群の透湿性で運動時の蒸れを感じさせないほどに快適にしてくれるマジックのある素材がNeoShell。プルオーバーのみの商品化でしたが、今年ついに体温調整しやすい前開きで発売されたのがYari Jacketです。
トレイルランナーの間ではWindRiverHoodyが走れるシェルとして定番ですが、先週のような7時間降られっぱなしだと心もとないもの。ヘヴィレインでも快適に走り抜くためのギアを選ぶならコイツが正解です。

マットなネイビーブラックはタウンのレインウエアとしても使いやすいデザインです。

SENSE RIDE2 GTX® INVISIBLE FIT

SENSE RIDE2は今年リニューされたサロモンの主力トレランシューズ。これに世界初のメッシュとゴアテックスを貼り合わせたテクノロジーを投入したのがGTX® INVISIBLE FIT。
通気性がいいのに完全防水という贅沢な快適性を得られます。

長雨の大会だとアフターランにはシューズを替えたくなるので、自分はアフター用にコイツを持参。
全身泥まみれの汚れを落とした後の温泉上がりには濡れたくありませんから完璧でした。

雨天の対策に関しては本編だけでは書ききれませんが、思いつく限りの策を講じて、死角を一つづつでも無くしていく地道な準備が本番では生きてきます。準備段階から試合は始まっていると心得て、大会を楽しみましょう!

LunaSandals 裸足感覚で走れるサンダル

今年は真夏日が早く来たせいか、もう裸足で過ごす日が増えてますがいかがでしょう?
今週は裸足感覚で走れるサンダル、Luna Sandalsに新たな選択肢としてOso Flacoが入荷しました。

Luna Sandals
Luna Sandalsはノンフィクション「ボーントゥラン」に登場するメキシコのタラウマラ族が履いていたタイヤを削ったサンダルを進化させて2010年に誕生。
裸足に近い感覚で長距離を走れるサンダルとしてウルトラトレイルランナーから関心が高まりました。
そして今でもシアトルの工場でハンドメイドで生産されている逸品です。

Winged Edition
Luna Sandalsは今年ストラップのウイングがリニューアルされ、Winged Editionにアップグレード。
両サイドに調整用のウイングがついたことで履いたままフィット感を調整できるようになりました。
ストラップが地面と擦れないことで、耐久性も格段に上がっています。

Mono
Monoはルナサンダルの中で最も厚いビブラム社の「モルフレックスソール」を採用。
クッショニング性能に優れながら、軽量性も確保しています。
ぬかるんだ山道・ゴツゴツした岩肌・硬いアスファルト・砂浜など様々な場所に対応。
初めてLunaSandalsを履かれる方、オールラウンドで使えるものをお探しの方におすすめです。

Oso Flaco
Oso Flacoはシリーズの中で最もアウトドア向け。
山でも川でも全く滑らないと言っても過言ではないくらい滑りにくい『Vibram社製のメガグリップ アウトソール』を採用。
薄く、硬めのソールはぎっしりした密度感がありながら軽量化に成功。
トレイルランニング、ハイキング志向の方におすすめしたいモデルです。

2つのモデルはソールのみ異なり、デザインは全く同じ。
並べると厚みの違いがはっきりします。

LunaSandalsの特徴は足首を周ってホールドする優れたストラップによって、脱着しやすいのにフィット感が抜群なこと。
これによってばたつくことなく軽快に走れます。
しっかりしたソールとフィット感はケガ防止にも役立っています。
走るときにはフォアフットまたはミッドフット着地がおすすめ。
サイズ感はジャストめを選択されることがおすすめです。

高い露出度は通気性、快適性が高く一度はきだすと病みつきになる方が続出しているのがLunaSandals。
ランニングやハイキングのアフターにリカバリーサンダルとしてはかれる方も多いです。
私も今年からはき出したクチですが、もうすっかり虜になってしまいましたよ。
まだの方も今年ルナサンデビューしてみませんか?

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色で選びたい!RawLow Mountain Works新作

ここ1週間で日本全国暑くなってきたみたいですね。

トップスは半袖でよくなり、持ち物も身軽になってくるのが初夏の習わし。
今週はRawLow Mountain Worksの新作が大量入荷となりました。
今回は色展開を充実させましたのでウエアと合わせてコーディネートをお楽しみいただけたらと思います。

Beetle

今回発表された新型バッグはBeetle。
18l350gと小型軽量のバックパックで、裏山や低山のワンデイハイクにジャストなサイズ感。
丸っこい形がカブト虫っぽいですね。

昨年リリースされたDinkyをベースにRLMWの定番素材1000デニールのタフなナイロンを使用。
パッド入りのショルダーハーネスがついたことで背負い心地は格段に向上してます。

Nuts Pack
かわいいアーモンド型のヒップバッグとして人気が高いNuts Packが今回はビタミンカラーの5色展開での登場となりました。

Nuts Packは3ウエイで使えるユーティリティが特徴でしたが、Beetleとはフロントで連結できるようになり、さらに使い勝手がよくなりました。
アウトドアでの使用に便利そうですね。

Tabitibi Tote

長らく欠品していたTABITIBI TOTEも一気に補充。
Xpacバージョンはオリーブドラブとロイヤルブルーが新色です。

元祖1000デニールナイロン版も入荷。
フォレストグリーンが久しぶりに復活で新鮮です。
この素材はBeetleも含めオートミールカラーが生地廃盤のため今回で最終ロットになるようですので、気になる方はお早めにどうぞです。

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MMA トランクショー+グループラン開催!

今週末にはMMA恒例「TRUNK SHOW(先行予約会)+」を開催します。

MMA TRUNK SHOW+ @CONNECTED
5月26日(日) 11時〜19時
5月27日(月) 12時〜19時30分

商品は2019年秋冬シーズン(2019年9月-11月納期)展開のご紹介になります。
MMAはアクティビティからデイリーウェアまで展開していますが、すべての商品ラインナップをご覧いただける機会はTRUNK SHOWのみ。
TRUNK SHOWでは商品のサンプルをご覧いただけ、ご試着も可能です。
気に入った商品があれば是非ご予約ください。

【ご予約特典】
ご予約いただきましたみなさま:非売品ステッカーセット(スマホなどに貼れる小さいタイプ)
合計5万円(税抜き)以上ご予約いただきましたみなさま:非売品オリジナルTシャツ(商品納品時)

TRUNK SHOW+のプラスはショップがイベントをプラスすること。
CONNECTEDではグループランをプラスします。

【グループラン】
5月27日(月) 20時スタート
代官山マウンテンランニングクラブのグループラン、今回はMMA渋井さんに加えて、フイナムランニングクラブさんとも合流いたします。
MMAは代官山発祥のブランド、フイナムランニングクラブさんは日頃は皇居を回られていますが拠点は代官山ということで代官山つながりのランナーを中心とした1時間弱のファンランです。
日頃は一人で走られてる方もこの機会にぜひ合流ください。

グループランに参加される場合は19時半店集合。
店内で着替えられる場合はお早めにお越しになるか、着替えを済ませてお越しください。
近くにはランナー対応で利用できるさかえ湯もあります。

秋の大会に向けてのとっておきのウエアを物色するもよし、ワイワイと代官山を走るのもよし。

CONNECTEDのTRUNKSHOW+でみなさまのご来店を御待ちしてます

合体するハイクバッグ、BuddyとSwing

先週はグループランの特別編として奥武蔵でトレイルランを行いましたが、風がとても気持ちよくて山を堪能できました。

トレイルでは多くのハイカーさんと出会い、ハイキングとしても絶好の季節が巡ってきたことを確認。
今週入荷したのはハイキングに役立つバッグ、BuddyとSwingです。

Buddy 22/33
Buddyはデイハイクからテント泊までをカバーするバックパック。22ℓと33ℓの2つの容量があります。
シュッとしたデザインとアーバンな色使いはタウンでも溶け込みやすいので汎用性が高く、とても軽量。

スタッフバッグに仕分けした荷物をわかりやすく整理できて、ハイドレーションも装着可能。トップのスタビライザーにはマットなども装着。背中のメッシュパッドやウエストベルトが取り外し式になっているのも使いやすいです。

Swing M/L
Swingは防水性の高い3ウエイバッグ。MとLの2サイズ展開。

水や食料など容量が変化するものはメインのポケットに収納し、財布やスマホはフロントポケットに仕分け。
山と高原地図をアウトポケットに入れて、ゴミ類は背面ポケットとハイカーの行動に即した収納は痒い所に手が届く配置です。

BuddyとSwingはフロントストラップで合体。これで地図を見ながら進む態勢が取れます。

SwingのLサイズ専用で別売りでインナーカメラバッグもあります。

サイズはミラーレスクラスが該当し、α7ⅲもジャストフィット。標準ズームまでならジャストで収納できます。

デイリーユースや旅行から本格的なハイキングまで機能性高く使え、地図読みや撮影にも対応するのがBuddyとSwing。
単品で楽しんだ後に買い足すのも楽しみが広がります。

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パンチの効いた柄で初夏ランを ELDORESO

ハロー令和!

今年のゴールデンウイークは、令和になってから日差しが復活ですね。
タイミングよくEldoresoの新シーズンものも入荷が増えてきました。
今週入荷はEldoresoならではの真骨頂、総柄シリーズです。

Remedy Cap
柄物を取り入れやすいのはキャップということで4柄展開で入荷。
頭頂からバックまで柄をパネルにしてあるタイプと、メッシュ面積を大きくとったタイプがあります。
今季はデザインによってつば短めと普通に分かれるのですが、総柄シリーズは普通。
程よく日差しを遮ってくれます。

Remedy Tee
今季の総柄はTシャツが機能面でアップグレード。
サイド部分にミニポケットがついたのでジェルを忍ばせるにも良いですが、使用後の容器を入れるポケとして使うのも
グッド。山に捨てずにゴミが仕分けられるというのも快感です。

柄は前後同じですが、よく見ると背中側はメッシュ素材に切り替えられてあり、通気性が大幅に向上。
これもザックを背負うトレイルランナーにとっては特に嬉しいですね。

Skullは離れて見るとディテールがわからない分賑やか。
柄に飲み込まれないために間に発色の良い小物をはさんでみました。

今回の柄シリーズその2はボーダー。
Eldoresoらしさを表すEARTH RUNNINGとTRAIL RUNNINGのワードが象形文字のようなオリジナルフォントで
組まれてボーダーのラインを構成してます。

Tシャツとスリーブレスの2型があり、共にグレー、ホワイト、ブルーグリーンの3色展開。
グレーは杢調が深く浮き出ていい感じに仕上がっています。

ブルーグリーンにはFRANK & MORRISのアクティブショーツでメリハリつけて見ました。

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新作入荷でMMAのゴールデンウイークに!

ゴールデンウイークに間に合ってMMAの新作が全量入荷しました。

今回の入荷の中でも異色の一品はボトル。
Tokyo Mountain Running CompanyのロゴがプリントされたこのボトルはSpecializedでおなじみのPurist Bottle
漏れない設計と十分な流量が特長で、ボトルへの臭い、汚れ、雑菌の付着を防いでくれる逸品です。

CONNECTEDのトランクショーで最も人気を集めたアイテムの一つがパイルのビッグポケットTシャツ
アフターランアイテムですが、吸汗速乾性に優れていてランTを普段から着慣れた肌には、毛足のあるパイルが心地よく感じられます。

秋に好評だったマウンテンメッシュハットも新色ベージュを加えてリピート。
こちらも小さめのメッシュキャップをかぶり慣れた頭には新鮮ですね。
秋より春夏の方がこのハットは活躍しそうです。

毎回オリジナルの総柄をランパンで楽しませてくれるのもMMAの醍醐味ですが、今年は新たなボタニカル柄が登場。
夏を感じさせるこの柄は7ポケットランパンがメンズとレディスで展開され、ランスカもあります。
ランパンらしからぬこのナチュラル感は単品よりコーディネートでみると映えますよ。

ボーダー柄は今年素材をPolartecのPowerDryにアップグレード。
以前よりしっかりした素材でひんやりした着用感が夏の汗の吹き出しを和らげてくれます。
写真のマルチカラーは今年の新色です。

今回の入荷の中でもオススメのコーデはこんな感じ。
ランニングというよりリゾートな雰囲気さえ漂うカジュアル感はMMAの真骨頂だと思います。

この春夏のあなたの挑戦のおともにぜひMMAをお役だてください。

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フルモデルチェンジしたrush全容量入荷

今週はフルモデルチェンジした国産ランニングバックパックの雄、rushシリーズを4型入荷しました。
先行発売した5rを入れるとこれで新モデルは全容量コンプリートとなります。

今回入荷したのは3 12 20 30リットル。
大きさを比較するとこんな感じになります。
最小から最大まで10倍ものレンジ、5rを入れると5段階の容量で、パッキングして走る楽しさを提案するのがrushの全容になります。

容量は違えどrushといえば動きやすくブレないフィット感ですよね。
共通項は肩甲骨を覆う感じで固定する高めの重心。
30でもこれだけ高い位置を取れることで、キビキビと走れるのです。

rushのもう一つのポイントは、ポケットの提案力。
バッグの醍醐味はモノの出し入れにありますから、バッグ力をガチで問われる部分です。

rush12はオールラウンドなランニングバックパック。
5rが中距離トレイルにおけるミニマムな収納を極めたのに対し、12ℓは容量アップして長距離を狙えるポジション。
フロント開閉のメインポケットの奥に回り込んで大きく開くもう一つの収納を設置。
この2つの仕分けは持ち物を事前に分類する事になるので、長い距離を走る上では出し入れの時短に繋がって役立ちます。

rush20はデイパックのサイズをランニング向けにチューンアップした意欲的なモデル。
デイハイクから通勤ランまでラン以外の持ち物を収納しつつ軽量化を徹底。コーデの幅が広がるデザインに仕上げられてます。
収納はメッシュポケットのついたフラップで開閉するデイパック方式を踏襲。用途や容量から考えるとこれが一番自然だと思います。
20以上はレインカバーが付属してるのも有難いです。

rush30は200km1週間などウルトラクラスの大会やテント携行など宿泊を含んだアクティブな旅程をクリアするファストパッキングモデル。
メイン収納が大きいのでサイドファスナーが出し入れの効率化に有効。
付属のバンジーコードでポールを固定できたり、トップフラップはロールしたマットを運べたりと拡張機能も充実してます。
このクラスで軽量化とフィット感を追求したものは少ないのでニッチな鋭さを持ったアイテムです。

rush3は手のひらに収まるパッカブルタイプのバッグ。
手ぶらで走り出して水を買ったりしたら広げるなどフレキシブルに使えます。
サコッシュとランニングバッグを合わせたような感覚は類を見ないので未だに新鮮。
背中のメッシュポケットは通気性が良く、使わなくても快適性を維持する合理的な収納です。

ちょいブラから連泊まで思いついたらいつでも走れるパッキングを提案するのがrush。
常に持ち物はコンパクトにまとめて身軽に行動できるこのシリーズは、レースを中核としつつもランニングの楽しさを多様に表現した良質なギアとなっています。

店頭では全モデル試着可能ですので、是非フィット感をお試しください。

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高機能セットアップがCCPから

ビジネスのドレスコードに制限がない方も、キャリアの発展とともに次第にセットアップに身を包む事が増えてくるのは自然な事。
スポーツマンが敢えて着るセットアップなら、スポーツウエアの快適性が欲しい所。

今回CCPから出た2wayストレッチセットアップはスポーツ志向の機能性を徹底して高めたものです。

ジャケットは3ボタンにサイドベンツとクラシカルなスタイルを踏襲しながらも、素材に縦横2wayのストレッチが効いたナイロンを採用。
肩に立体的なパターンを採用した事も相まって、のびのびとした動きやすさを実現しています。

表面にピケ調の凸凹が出る二重織り構造の為、接地面が少なくべたつきにくくなっており、背裏と前身頃合わせ部分はメッシュを使用。
薄くて軽く、撥水性もありレジャーに適した素材でありながら、品の良い雰囲気を持っています。

両前脇下のダーツにベンチレーションを装備したのが斬新な特徴で、汗抜けを一気に向上。
コンシールファスナーによる開閉なので、閉めればは全く目立たない仕様です。

同素材のパンツは腰から腿にかけてゆとりがあり、膝下が細くなったテーパード。自転車通勤でも勢いよく漕いで膝が突っ張りません。

両腿の脇に大胆なベンチレーションを装備した事で、動きやすさを高め、蒸れやすい腿から腰にかけての通気が良くなります。
こちらもコンシールファスナーを採用してるので、閉めると目立たなくなります。

スーツとしてシャツと合わせれば、3ボタンによる細身でクラシカルなシルエットが鮮明に。

スポーツウエアさながらの快適性を味わいつつも、スタイリッシュなシルエットに身を包む事でクリエイティブな仕事をしやすくするのがCCPの2wayストレッチセットアップです。

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