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トレランのカルチャーを伝えるTシャツ Say Hello

大切な場所で本当に好きな事をやっている時に人にあったなら、街中とは違った反応を示したいですよね。

本日の入荷のMMAのTシャツは、そんなさりげない一瞬のコミュニケーションを円滑にしてくれるTシャツ。

Say Hello

ボディはクールマックスを使用したオリジナルメイド。
ハニカム構造により汗を効率的に吸水し乾燥させ、脇下がメッシュになってる事でさらに通気性がよくなっています。

胸にはSay Helloのプリント。
これを着てるだけで、オープンな人に見えるから話しかけやすくなりますね!

そして後ろにはこれと対になるメッセージが。

Share the Trail
これこそはMMAが初期から表明していて、継続的にTシャツにしているキーワードです。

四国で森林環境を活用したスポーツイベントや交流事業を行っている「NPO法人 四国スポーツ環境リレーション(NPO SSER)」とのコラボから生まれたグラフィックメッセージ。

トレラン人口が増えるに従って問題になってきた自然破壊に対して、ランナーの側からの呼びかけをしたいというのが出発点でした。

なんだか雰囲気のいいワードが入ったTシャツというだけでも全然オッケーだと思いますが、さりげなーくメッセージが入ってるのがSay Hello Tシャツ。

トレイルランニングはカルチャーなんだなと感じさせるアイテムです。

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Tsurugi Liteはなぜ運動に適したシェルなのか?

高地での大会への出走は誰もが天候を読みきれず、装備に頭を悩ます所。
装備には体感的な個人差があり、絶対的な正解がないので、現地の天候を下調べした上で、過去の参加者のブログなどを参考にする事をお勧めします。

今週入荷のTsurugi Lite Jacketは、これからの季節の装備に強い味方となってくれるシェル。

ブランドはTeton Bros。
機能素材を最も豊富にとり扱える背景を持った日本のメーカーで、現場で活動するアクテビティストの意見を基にした商品開発をしていることが、ユーザーに堅い信頼を得ています。

Tsurugi Liteに使用されているのは、PolarTech社のNeoShell。

この素材の最大の強みは、通常の防水透湿素材の2倍の通気量があること。
内から外、外から内へと常に微細なレベルで風の通しの良い状態を保つ事で、運動時の急な発熱をスムーズに逃がしてくれます。

加速した時に一気に蒸れて不快になる事ってよくありますよね?
あれに強いのがNeoShellなんです。

基本性能として防水性、防風性にも優れるので、強風で寒くなる事はなく、蒸れずに着れるレインジャケットとしても優秀です。

実際着用してみると、気がついた事は3つ。
1 軽量で柔らかな素材感が扱いやすく、肌触り等も含めて
Tシャツで心地よく着れる事。

2 生地の質感以上に蒸れない通気性。
微細な通気量は肌で感じる事はないレベルだそうなので、あくまで不思議な感覚ではありますが、
これなら春夏で快適に着れそうです。

3 立体裁断が行き届いていてとても動きやすい事。
Tsurugi Liteはアームホールを広くとってあるので、バッグパックを背負ったまま上からザックリ着ることも容易です。

運動に適した透湿性を確保しながら、軽量でしなやかな素材を使った事で、トレランやハイキングをサポートするのがTsurugi Lite。

春夏は寒暖差や湿度の差が激しい季節。
一枚で柔軟性を発揮して、状況変化を乗り切れる事が結果として軽量化にも繋がりますから、Tsurugi Liteは確かなポジションを持ったシェル。
装備に関するあなたの悩みをサポートしてくれる一着です。

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Chaoras 進化した手ぬぐいをアクセントに

手ぬぐいは古くから日本人の生活に馴染んで来た便利な小物。
でも普段ではあまり使ってないのが、我々にとっての現状ですよね?
その繋がってない部分をアクティビティ愛好者の視点からアップデートしたアイテムがスポーツ手ぬぐい、Chaoras(チャオラス)です。

手ぬぐいのサイズを残しながら、タイダイやバンダナなどカジュアルな柄をあしらってカラフルな色展開をしているのが見た目の特徴。

素材にバンブーレーヨンをブレンドしたコットンを使用した事で、ナチュラルな手ぬぐいの質感はそのままに速乾性や抗菌性が加わり、アクテビティに適したものになりました。
乾きの速さって今のスピード感なんでしょうね。

額や首に巻いて汗対策にしたり、バッグにつけて手拭きに使ったりするのが基本形。

これから日差しが強くなるので頭や首に巻く事で日除けとしても有効です。

ヘルメットのアンダーに入れたり、首や口元の風よけにするのも試してみましたがちょうど良い使い勝手です。

ワンポイントのアクセントになるので取り入れやすく、身につければ肌に心地よくて用途が広がるのがChaorasをしばらく使ってみた実感。
きっとこの辺りはもともと手ぬぐいが持っていた使い勝手の良さが、そのまま活かされてるのだと思いました。

Chaorasは若い世代が機能性やファッション性から企画を立て、伝統工芸の職人が染めの技術や手ぬぐいらしい質感に腕をふるって完成された純粋メイドインジャパンのプロダクト。

立ち上がったばかりのブランドですが、店頭でオシャレなイタリア人がスカーフがわりに買ってるのをみたりしてると、キッカケ次第では世界で通用する逸品になることを予感させる逸品です。

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CCPから春色のカットソーとパンツ

この春のCCPは機能性モードウエアを展開。
この春はオールアイテム無地、ほぼブラックで通してきましたが、春色のカットソーとパンツが到着しました。

スクエアネック7分袖カットソー
程よい太さのボーダー柄のカットソー。
肩の縫製箇所の柄の切り返しも鮮やかです。

スクエアネックは斬新なデザインですが、着てみると意外と自然な感じでボーダーとうまくマッチしてます。
コットン100%ながらドライタッチの生地は汗抜けの良い快適な肌ざわり。

ラインの綺麗なシルエット、シャープなデザインは程よいモード加減ですね。

HACHI
バックポケットに緻密な構成で迫力のある立体ポケットを配置した8分丈パンツ。
ファスナーを開けるとマチのある大容量ポケットになっていて、リフレクターもあしらわれています。
ベージュはコネクテッド限定の別注カラーです。

直線的なラインを活かしたシルエットは、ヒップにゆとりがあって膝下が細くなったテーパードカット。
CCPは毎年この時期に使いやすい膝下丈のパンツを出していますが、今年はこのHA CHIなんかが当てはまりそうですよ。

動きやすく、シンプルでもワンポイントのデザインが効果的な上下。
体温調節にも役立つ丈感も今年の春夏向きです。

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Eldoreso カルチャーミックスのスポTが新しい!

今年のTシャツは機能素材で選びたいという声がちらほら聞こえてくるんですけど、どうでしょう?
年々夏は暑くなって来てるので自然なことでしょうけど、何気に活性化してるジャンルなのは間違いないというのが今日のお話。

本日入荷はEldoresoのTシャツ。
Eldoresoはランニング系ブランドなのでTシャツは全て機能素材ですが、どストレートなスポTとは一味も二味も違った表現力に満ちています。

SOUND WIND
Eldoresoの1stコレクションから話題になっていたのがオリジナルの漢字フォント。
これは音に風と書いてSOUND WIND。
風を受けて走るランニングのフィーリングとのことですが、どんな風に感じられました?
個人的には俳句のようなワビサビを感じるとともに、野外フェスとかでも着てみたいと思いました。

上のマルチは袖の配色がお茶目ですが、ブラックはグッとクールな雰囲気になります。

キャップ SUPERSURFER / FLASHPACKER
サングラス ASTRA BLACK / URBAN GALAXY
ランパン Coming Soon / Eldoreso
シューズ OneV3 / ALTRA

SECOND TRAIL RUNNING
山に走ると書いてトレイルランニング。
直球勝負ですが、これわかりやすいですよね。
文字そのものが走ってる人のように見えなくもないのは気のせいでしょうか?

エメラルドグリーンの杢調の生地も綺麗です。

AKIRA
これは謎解きゲームのようなTシャツ。

バックプリントの赤文字は説明不要だと思います。日本のSFアニメのアレです。
そして下の黒文字はフロントのマークと一体のもの。
世界中にグランジブームを巻き起こし伝説のバンド
あのフォントなんです。
でもなぜこの2つのモチーフが一緒に入ってるかというと、続けてローマ字読みしてみてください。

実はメッセージが入っていたんです。
モチーフも含めて90年代世代にはグッと来ますね!

キャップ CROSS BANDANACAP / Velo Spica
サングラス LUNA / URBAN GALAXY
ランパン DUCK CAMO SHORTS / ranor

アニメからグランジ、そしてトレイルランニングまでフラットな目線でミックスしたスポTが新鮮なEldoreso。

Tシャツはもともとカルチャーの象徴でしたが、化繊のボディをベースにする事でスポーツミックス的な要素が加わって、よりいっそう面白くなっていきそうです。

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スタイリッシュで高機能なサングラスブランド  

例年より早く暖かくなってきたことで、サングラスをかけて出かける日も出てきましたね。

ランニングにおいては、サングラスは目からくる刺激を軽くすることが疲労を軽減するため、曇りの日や薄暗くなってからでも着用し続ける方も多いと思いますが、変わりゆく天候や時間帯に対応する商品はスポーティなデザインのものが主流でした。

本日入荷したURBAN GALAXYは、アクティビティの現場目線で発想された実用性の高い機能を満載しつつも、スタイリッシュなデザインを取り入れたことで、自由なスタイルでアクティビティを楽しむ今の時代にフィットしファンを獲得してきたブランド。

今回発売になった新モデルSHARONが加わったことで、3段階の明るさが選べるようなり、炎天下から薄暗がりまで様々な光線に対応できるラインナップが完成しました。

STAR

URBAN GALAXYは全モデルに乱反射を抑えてクリアな視界を確保するアクティビティ対応の偏光レンズを採用しているのが特徴。
STARはシックなベッコウ柄のウエリントンフレーム採用し、幅広いユーザーにマッチするモデルです。

STARのレンズの可視光透過率は15%と標準的な値。
普通にサングラスをかけたくなった時に使いやすい明るさで最初の一本としておすすめです。

ASTRA

グリーンミラーがよりアクティブ感を演出するURBAN GALAXYの中ではスポーツよりのモデル。
テンプルも滑り止めのラバーを内臓して雨天の走行でも揺れないアクティブテンプルをセットしています。

ASTRAはミラーレンズを採用したことで可視光透過率は11%とやや暗め。
快晴からギラつく炎天下に対応するため、季節的にも夏に強いサングラスです。

SHARON

ジャストサイズのボストンシェイプのフレームを採用したのがニューモデルのSHARON。
クセが少なく最も汎用性の高いデザインだと思います。

SHARONに採用されたレンズは可視光透過率29%という今までになかった明るさ。
実は偏光レンズには明るいモデルが少なく、曇りや薄暮れにはかけにくかったのですが、SHARONなら問題なくかけられます。
自転車でも夕方眩しくてサングラスをかけていると、影に入った時の暗さが気になる場面もありますから隙間をついたレンジ。
釣りをする方からも水面の反射を捉えにくいという事で明るいレンズが必要とされていたので朗報です。

偏光レンズで3段階の明るさを選べ、アクティビストの鋭角的な要求にも応えられる最強のラインナップを3年かけて完成させたのがURBAN GALAXY。

眼鏡の本場、福井県は鯖江市のメーカーが手がけているので、眼鏡作りに精通した背景を持っており、機能だけにとどまらずにトータルでデザインの良いものを出している意欲的なブランドです。

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Eldoresoはこんな背景から生まれた 阿久澤氏に聞く

走りを快適にする機能性を装備しながらも、遊びの要素を盛り込んだものづくりをしてランニングシーンに新しい風を吹かせているブランドがEldoreso

インパクトのあるアイテムが多く、今までのランニングブランドとは一線を画しているので、どんな人が何を考えて作ってるんだろうと謎に思った方も多いのではないでしょうか?(ええ、もちろん私のことです。)

ということでデザイナーの阿久澤さんにインタビューしました。

ーEldoresoはどんなブランドなのか教えてもらえますか?

阿久澤;スポーツをする上でそのスポーツを更に楽しくするツール的なブランドになれたらと思っています。

ーなるほどですね。ブランド名の由来は?

阿久澤;フルマラソンの世界ランキングの競技者達の出身地の地名を何ヶ所かを混ぜた造語です。

ーうわー、そうきましたか(笑)なんとなく怪しい地名のような気はしてましたが。

ところで阿久澤さんはすでに別のブランドで全国的な成功をおさめてらっしゃるわけですが、あえて新たなブランドを立ち上げられたのはどういった理由なのですか?

阿久澤;そんな成功はしていませんよー
ランニングウェアのブランドを立ち上げようとは、3年くらい前から構想はしていました。
5年くらい前から、トレイルランニングに誘って頂いて大会等に出場する機会が増えて来て自分達流のアイテムを単純に作りたいな~という作り手的な軽い発想からです。

ーおお、そうだったんですね。
軽い発想とはいえ、足掛け3年も準備されてるし、商品を見るとどれもランナー目線からの使い勝手の工夫が感じ取れます。
ランニングのカルチャーを踏まえたグラフィックも懐が深いし。

阿久澤さんのランニングとの関わりはどんなところから始まったのですか?

阿久澤;高校時代に駅伝の強豪校に入学して当時は陸上競技以外は考えられない生活をしていました。
大学もスポーツ推薦で箱根駅伝も目指しで入学し頑張っていたのですが、、、
途中で、プツンと情熱が覚めてしまい音楽やファッション等の遊びに情熱が向かってしまいました(笑)

ー駅伝目指してたんすか!筋金入りですね。。
納得できました。
現在はどんな風にランを楽しまれてるのですか?

阿久澤;競技者的な感覚は、正直今は一切無いです。
ランニング自体が楽しいって自分で感じるレベルの練習と距離を走っています。
まぁ、ダラダラと月に100キロって感じです。
今年は、毎月大会に出て各地のランナーと接したり雰囲気を感じようと思っています。

ーああ、一回りした領域からくる楽しさであり遊びだったんですね。ようやくわかりました。
ダラダラって最近も香港やソウルで走られたりとめちゃめちゃフットワーク軽いじゃないですか。
ちなみにですけど、Eldoresoを通して描かれてる夢があれば教えてもらえますか?

阿久澤;特に大きな夢は描いていません。
単純に、毎シーズン面白いの作るねーって言われる様な存在にはなりたいと思っています。

ーどうもありがとうございました。

阿久澤さんにとってのランニングはスポーツ推薦での箱根駅伝を目指す日々にルーツがあったとは驚きでした。
当時からの並々ならぬエネルギーは、あるとき矛先を変えて表現の世界へと向かい、様々なカルチャーを吸収してこの時代へと熟成されてきたのだと思います。

Eldoresoは40代の阿久澤さんご自身のライフストーリーが伏線となって生まれた、大人の遊びと元気に満ちたブランド。
今年大注目のブランドとしてコネクテッドでもしっかりフォローしていきたいと思います。

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ランニングに遊びを込めて!骨のあるブランド Eldoresoスタート

走るって楽しいですね!
ヘコむことがあっても、近所をひとっ走りして思いっきり汗をかいて頭を空っぽにできたら忘れちゃいますもんね!

本日から取り扱いをはじめたEldoreso(エルドレッソ)はランニング用品のブランドですが、機能性の高さは当然のこととして、さらに走る楽しさをグンと感じさせてくれるものづくりを真骨頂としています。

BONEMAN CAP
世界最速の男として前人未到の記録を連発したあの人をモチーフにしたということですが、骨格で描いているところがミソ。
そういえばこんなすごいフォームでゴールしてましたね。
これからのランにぴったりなメッシュキャップですが、骨とかスカルは年代によって違ったカルチャーを感じさせるものなので、その辺のところをわかってて描いてるところが並々ならぬ遊びゴコロを感じさせます。

BORN TO RUN T
少し前のブログでも触れましたが、BORN TO RUNは近年のランナーの間ではバイブル的な存在となった世界的ベストセラー。

これは吸汗速乾の素材を使用した高機能ランTですが、ロゴをよく見ると上半分はひび割れが目立つビンテージ古着のような質感。そして下半分はオリジナルの骨フォント。
BORNとBONE(骨)を掛け合わせたユーモアなんですね!
デザインはディテールに宿ると言いますが、まさにこれはそのものです。

Glossy Trail Pants
吸汗速乾素材にオリジナルグラフィックを総柄プリントしたランパン。

前ポケットはファスナー付きだし、バックポケットはジェル用に細かく区切ってあるしで機能充実です。

しかし説明不要の華やかさがありますよね。
濃いけれど細部まで見ると綺麗という絶妙なバランス感覚で意外と合わせやすいです。

高い機能性を装備しながらも、さらに遊びを込めてランニングの枠をピョンと超える跳躍力を感じさせるブランドがEldoreso。
久々に出会った実に骨のあるブランドです。

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スポーティなモードはジャージから!CCPのニューセットアップ。

CCPのこの春のラインは機能性モードウエア。
今回はワンランク上の存在感を狙ったジャージのセットアップが発売になりました。

ジャージトップス
素材はしっとりした光沢感が上質、表面がとても滑らかなので持つと程よいぬめりがあります。
袖を通せば弾力性のある着心地でとても楽。

逆開のファスナーも付いていて、通気性に優れているのでこれからの季節の羽織としてちょうど良い出来栄えです。

ジャージボトム
パンツは腿にゆとりがあり、膝下がかなり細くなったシルエット。
2ウエイストレッチが効いているので動きはいたってスムーズです。

ウエストはベルトループがなく、内側についたスピンドルで調節。
見た目にスッキリしており、フィット感も良好です。

セットアップにすると、スポーティですがモードな雰囲気にまとまるのが今回のジャージです。

前回ご紹介したウインブレは軽量で天候変化に対応するライトシェル、今回は通気性がよく動きやすいジャージ。
ともに機能だけにとどまらないデザイン性が魅力です。

かわりやすい春の天候を乗り切るための選択肢が増えてきました。

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Velo Spica ランとチャリの二刀流キャップ到着

最近はちょっと自転車をこいだだけで額に汗がにじむ日が出てきて、季節の移り変わりを感じます。
早くもサイクルキャップの必要が出てきた感じですが、ちょうどいいタイミングでVelo Spicaのキャップが入荷してきました。

Velo Spicaはサイクルキャップの専門ブランド。
サイクルキャップの存在価値を単なるヘルメットのアンダーキャップから、ランニングでも使える二刀流のアクティビティキャップへと押し上げ、さらには豊かなデザインを盛り込んだことが功を奏し、この分野のパイオニアの一つとして確固たるポジションを築きました。

今回入荷したのはブランドの代表的な2つのモデル。

リップストップメッシュキャップ
本体部分に丈夫なリップストップ生地を使用し、側面はメッシュになったアイテム。
単色でまとめられているので、大胆なデザインにも関わらずかぶってみると割ときちんとした印象でまとまります。

Velo Spicaのキャップはどれも比較的ゆったりしたしたサイズで作られていて、サイズ調整のドローコードも装備しているので、サイクルキャップ特有の頭がピチピチになるのが苦手な方(主に自分の事です)にも被りやすい。

RawLowMountainWorksのBikeNHike Bagなどとも馴染みやすいのでMTB、街乗りなど幅広く楽しめます。

クロスバンダナキャップ
クールマックス素材にオリジナルのバンダナ柄をプリントした生地を使用したモデル。
トレイルの空気感にとてもよく合うデザインで、ランニングのテンションを高めてくれます。

キャップのツバは首後ろの日焼け止めにも有効。

今回は新色ブラックが登場。同系色のプリントがシックで、大人のキャップとして街でもすんなり溶け込みそうです。
同じくバンダナ柄をあしらったCHAORASのスポーツ手ぬぐいなどと合わせてみるのもありかと思います。

Velo Spicaは全ての商品をデザイナーの河島さんがハンドメイドで制作していましたが、今後は生産体制を職人さんとの共同作業に移行するため、今回のようなオールハンドメイドモデルのショップ流通は一旦ここまでとなります。

サイクルキャップというある意味めちゃ単純なものをここまで濃いものに仕立て上げたのは、一人の作り手がフィニッシュまで全部やり遂げて、ユーザーの声を聞くというサイクルを何年も繰り返してきたからに他なりません。

今回のアイテムはVeloSpicaの第一章の終着地点。
同じもののように見えても、手に取ってみるとやっぱり完成度が上がってるのはおそらく見間違いではないと思います。

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