RawLow Mountain Works新作はアクティビティへの誘い

3連休に入って、休日に雨が降らないとなってなんて気持ちいんだろうと、しみじみ秋の空気を体全身で吸い込んじゃいますね!

今週入荷はRawLow Mountain Worksの新作、今年の山を楽しむためのジャストチューニングな品々です。

今回入荷の主役はBAMBI。

BAMBIは最大容量約25〜27Lのデイハイクから小屋泊、ちょっと頑張ればテント泊までの長く使えるタフでベーシックなバックパック。
今回はBack to Basicというコンセプトでギミック等は一切なしで、そのぶん徹底的にサイズ感と使い勝手、そして背負い心地に拘ったとの事。

素材にはタフな1000Dナイロンを使用し、と両サイドに1.5Lのメッシュポケット、フロントに約2.5Lの大容量アウトポケットが配置されています。

ロールトップはかなりの容量アップができるのもので、左右と前後の2箇所で固定できるため普段はコンパクトに収められます。
他にも実際に触って背負ってみると、細かな箇所に発見があるバッグで、絶妙な位置に鍵を固定するホルダーがあったり、よりへヴィーな使い方をする方にはバンジーコードを設置するループがあったりと使い勝手の良さをじっくり練りこんだ上で発売したのだと思われます。
写真でわかりやすいあっと驚く仕掛けが無い分、手にしてみると予想以上にイイと納得できるバッグです。

もう1つの新作はMountain Kit for BikeNHike Bag

一足先にXpacバージョンが発売されたBikeNHikeBagですが、Mountain Kitはこのバッグの後付けハーネスキットです。
BikeNHikeBagはサドルバッグとして高い完成度を誇るバッグでありながら、自転車をおりた後は背負ってハンズフリーなれるという部分が画期的と言えるものでした。
このキットはこのバックパックとしてのポテンシャルをワングレードアップさせるためのもので、ショルダーパッドとウエストベルトの2つのパーツで構成されています。

これで重量のあるものを入れても快適に背負うことができ、山道などでも揺れることなく行動できます。

そして、初回生産分が完売していたTabitibi ToteのCamera kitも補充されました。

Camera kitはTabitibi Toteをカメラバッグとして使うためのインナーパッドと、より幅の広いショルダーストラップのセット。
これによってフルサイズの一眼レフカメラもすんなり収納して安全に行動できるため、Tabitibi Toteを紅葉シューティングなんかにもバッチリ使うことができます。

この2つのキットは解説書を見ながら、本体に装着する時間も楽しいもので、プラモデル感覚で遊べます。
こんなアップグレードキットを発売してくれるブランドというのもガレージブランドならではの魅力で、痒い所に手が届く専門性の深さを味わえます。

都市生活にファッションとしてマッチしながら、自転車や山などアクティビティを追求する方にとっても十分な満足を得られるハイレベルな作り込みをされたプロダクトを生産するのがRawLow Mountain Works。

この秋冬の大切な時間を楽しむための相棒としてご検討ください。

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