Berufの新境地、ギアとしてのバッグのエッジとは?

そろそろ年の瀬になってきましたが、皆様は今年も様々な冒険の旅へと出かけられたのではないでしょうか?

幾つになっても未知の領域を垣間見る旅はワクワクして楽しいもの。
新たな発見があってこそ我々は刺激を受けてアップデートしていくんでしょうね!

今週入荷したBerufの新作バッグはGEAREDライン。

自転車バッグに始まり、カジュアルからアウトドア、ファミリユースからビジネスまで様々な領域をバッグを通して開拓してきたBerufが、再びエッジの効いた道具としてのバッグに立ち戻りました。
5型一挙に入荷しましたので本ページではまとめ的にアウトラインをご紹介します。

GIBBON 30
お気に入りのカメラとレンズを買った後は、まずストラップを変えると一気に道具っぽくなって撮る楽しみが増えます。
このストラップはフックパーツを使って「素早く写真を撮る」「固定して移動する」「負荷を軽減する」という3段階のポジションを取れるようにしたもの。
とりわけバックパックに固定できるのは斬新で、これによって重いカメラが軽くなってガンガン移動できるようになります。

ZIPPY 2.0
巷ではサコッシュが流行りとなっておしゃれなものが溢れてますが、Berufが取り組んだのは超ソリッドな道具バッグ。
内部には2リットルと小ぶりながら内部にテープを貼ってカラビナなどを吊れることで立体的に収納できる細かな仕掛け。
取り回しの部分では前出のフックパーツがここでも使われ、バックパックに固定できることでアクティブな移動モードに入れます。

FIELDER 13
パッキングが上達すればするほど装備はできるだけコンパクトに、できるだけ軽くが目指すところになって来るものですが、これは12リットルと必要最低限かつ十分な量を詰められる目安となるサイズ。Xpacを使用して軽量で丈夫な本体は上下に大胆に巡らされたファスナーで開閉します。縦長のフォルムながら、内部にテープが2本貼られて立体的な収納ができるので詰めることが楽しくなります。

WORK OUT 22
今回のシリーズの中では角形の大容量で一般的なタウンユースにも使いやすいバックパックになりますが、開発の狙いはジム通いと仕事を両立させるソリッドなバッグ。
防水性の高いターポリンを使ったメインコンパートメントは汗で濡れたり汚れたウエア類をラフに詰め込める全面開放型。
ビジネスグッズは背面にポケットがあってノートPCもまとめて収納します。
財布など小物ポケットは独立しているのでオンオフの切り替えがしやすいバッグです。

COURIER 10
今回のシリーズで最も衝撃的なバッグが本作。セパレート式という未だかつてなかった構造のバイクパックです。
自転車を降りた後にインナーバッグを外したら、そのままショルダーバッグになってハンズフリーで動けます。
サドルバッグ特有の装着の一手間と、降りた後の取り回しの煩わしさを一挙に解消した画期的なアイデア。
さすがは自転車バッグを10年に渡って積み上げてきたBerufならではのバッグだと思いました。

いかがでしたでしょう?
巷に出回ってない何かを探し求めてる人にはとことん響く、エッジなニーズを極めたのが今回のGEAREDライン。
道具との出会いによって新たな冒険を予感することもあるかもしれません。

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