着回自在、表情豊かなアウターシャツ Shuttlenotes

今日のように心地よく暖かくなると、昼にはTシャツで朝夕には羽織りものでと調節する毎日になりますね。
重ね着の工夫ができて服装選びが楽しくなる季節の到来。
脱いだり着たりが増えるからこそ、一枚でもアウターとしてもいけるアイテムは重宝します。

そんな着回しのきく、とっておきのシャツを今日はご紹介。

CORPS SHIRT/Shuttlenotes
今季から取り扱いを始めたShuttlenotesは、老舗の生地屋が立ち上げたオリジナルブランドゆえに素材や加工から贅沢な作り込みを施しつつ、デザインはあくまでカジュアルに落とし込んだ大人のオフタイムウエア。

これはカジュアルにもキレイ目にも使いやすいストライプシャツ。
生地には、ドレスシャツでよく使われている高級エジプシャンギザコットンを使用。
そして生地をインディゴチーズ染色してから縫製しています。
インディゴチーズ染色なんて正直聞いたこともなかった手法ですが、生地の使う方向によって色目が違って見える不思議な染まり具合になっています。

さらによく見るとアームホールにはチェーンの1本針、脇にはチェーンの2本針を使用したステッチが入っており、これらの作り込みは着込むに連れてインディゴ特有のシワ感やパッカリングなどの劣化が楽しめることを意図したものです。

もう1つの柄はチェック。
大きめのチェックがメリハリが効いていて一枚で着てもインパクトがあります。

シワ感が良く出た仕上がりで格子の濃淡とあいまって味わい深い表情。

ややゆったり目のサイズ感ですので、シャツジャケ的にもはおりやすいです。

ロンT/WORKDAYS L/S Tee

今日ご紹介したのは一枚でもアウター的にも着やすいストライプとチェックのカジュアルシャツ。
少しゆったりしたサイズ感にしたことで重ね着しやすくなり、ワンラック上の高級素材を使って、加工や作り込みに手間をかけたことで着込むに連れて表情が豊かになるシャツに仕上がりました。
季節をまたいで長く付き合える一枚です。

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