発電する着圧インナーSILVA

冬の大会やトレーニングはとにかく寒い。
走り出しは暖かく、体が温まってからは快適性をキープ、終了後は汗冷えしない保温性が求められるので、できるだけシンプルに解決するにはインナーを重視するのが正攻法です。

今日ご紹介するのはrericが独自に開発した高機能インナーシリーズ、SILVA。

オールブラックのボディに施された特殊なシリコンプリントが鈍い輝きを放つ、地味派手なデザインはひときわ異色です。
SILVAの基本機能は段階的着圧を用いたコンプレッション。
バランスのとれた着圧を加えることでボディを引き締め、筋肉のブレを防止。
血流が良くなり、酸素がゆき届くことでパフォーマンスを持続させます。

SILVAならではの特徴は関節部分にテーピング状に施されたシリコンプリント。
関節の動きによってこのプリントに伸びや圧力が加わることで微弱な電気が発生し、血流促進効果が倍増します。
通常のコンプレッションインナーの効果をさらにブーストする最新鋭のテクノロジーを独自に開発できるのはrericのスゴイところです。

インナーパンツも臀部や膝、ふくらはぎにこのプリントが網羅。
これによって筋肉痛や足攣りを起きにくくします。

素材面では通年使用のALLと10度以下の今の季節にも対応するHOTの2種を用意。
皮膚感覚や目的に応じて選べるのも嬉しいところ。
HOTは毛足の高い裏起毛で防風性と保温性を高め、汗冷えも防いでくれるたイタリアの素材アルティカを使用してます。

HOTのトップスはハーフジップになっているため、体温調節がしやすくなっており、脇は両素材ともメッシュに切り替えられてあり、蒸れを防ぎます。

インナーパンツはランパンと合わせると特徴的な表情が生まれ、個性が引き立つのもポイント。
インナーの状況はかなり画一的なので、人とは違うものを求めている方にも朗報です。

着てみると最初は着圧の高さに身が引き締まりますが、ほどなくして動きやすさに意識が移り、寒さを忘れてパフォーマンスに集中しやすくなるのがSILVA。
ファッション性も最新テクノロジーも両方楽しめるとっておきのギアです。

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