FAT ADAPTATIONのすすめ2 ランニング実践編

前回はFAT ADAPTATIONを取り入れるにあたって、CHIMERA EVERYDAYの使っての体質改善法をまとめましたが、今回はCHIMERA IGNITIONを使って実際のランニングにどんな効果が期待できるのか書いてみます。

まずCHIMERA EVERYDAYを2~3週間ほど試した方は、既にランニングにおいて変化があらわれているはず。
お腹がすいてるはずなのに、身体が軽くなって意外と普通に走れると感じたなら効果が出てます。
補給を必要としない約20kmまでのトレーニングならCHIMERA EVERYDAYで充分。

効果その1は「血糖値に左右されずに安定的にパフォーマンスを発揮できる」です。

CHIMERA IGNITIONの出番が来るのは補給が必要となるロング走。

CHIMERA IGNITIONは一袋1gずつの小分け包装になっており一箱で15袋入り。
MCTオイルの1日の目安となる服用量が4gから6gですからかなり小刻みで服用できます。
CHIMERA EVERYDAYの開発者が実戦で使ってみて、量を小分けで細かく調整できた方が良いことに気づき、
さらに走行中は電解質も加えた方が良いと判断してCHIMERA IGNITIONは完成しました。

おすすめの使用法は500mlのフラスクに水を入れてCHIMERA IGNITIONを2袋が目安。
プラスして例えばマグオンを2本、自分の場合は粉末のペプチド(アミノ酸)をミックスしてます。

これを服用しながら走るとジェルを必要とする回数が確実に減ります。
今までだと何回もジェルを飲み、甘さで頭がぼーっとしたり、飲んでも効かなくなったりしていたのが、IGNITIONだけでかなり長く走れるようになる。
補給回数が減ることで胃腸への負担が減り疲れにくくなります。

効果その2は「補給を引き算して走れるようなる」です。

CHIMERA IGNITIONが持続性を高めるのに対して、パワフルにスパートをかけたい時は糖分が有効。
使ってみると効果の違いが分かりますので、本番中の状況に応じて作戦が立てられます。
一度ジェルを入れると糖質一辺倒になるわけではないので、その後またIGNITIONで持続的走法に戻すことも可能です。

効果その3は「状況に応じた引き出しができる」です。

ロング走になるほど効果を発揮してくるのがCHIMERA IGNITION。
今までは何かを服用してパワーアップが当たり前だったのが、服用して引き算になるのはとても新鮮な感覚です。

不明なことは何でもお気軽にご質問下さい。

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